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富士通とSUSEは長年のパートナであり、SUSE Business Critical Linuxをはじめ、エンタープライズ環境のお客様の要望や課題に対して戦略的に協業して取り組んでいます。

5/20より開始したオンラインイベントSUSECON digitalにおいても、Keynoteセッションにて今後を見据えたマーケットに対する両社のソリューション展開を説明しています。昨年のSUSECONでは、既存Ceph環境に対して、富士通とSUSEによってサービスやユーザアクセスを止めずにSUSE Enterprise Storageへのシステム更新やデータ移行をどのように実現するか、検証情報をもとに技術セッションにおいて紹介しました。

近年のIoTの広がりやDX (Digital Transformation)への備え、リモートワークも含めた新たなデータ増加への管理方法のニーズに対して、富士通とSUSEはSoftware Defined Storageソリューションに取り組んでおり、お客様環境への導入も増えてきています。データがどれだけ増加するか分からない新たなシステムや既存環境に対する運用コストの課題に対して、システムの制限ない拡張やシンプルな運用管理、コストを抑えたサーバベースのソリューションの利点を記事にてご覧になれます。

富士通の信頼性の高いサーバとともに、オープンソースで広く使われている技術であるCephをもとにしたSUSE Enterprise Storageをご利用いただくために、エンタープライズ環境に必要な構築や導入サービスを用意しています。運用管理のためのドキュメントや導入後のサポートなど共同ソリューション状況を説明し、どのようなお客様環境や用途で使われて課題を解決しているのか、詳しくは末尾の記事富士通のソリューションサイトにてご参照いただけます。テスト環境で評価した上で検討も行えますので、まずは富士通SUSEまでお問い合わせください。

富士通とSUSEのストレージソリューション記事はこちら

DXの実現に向けて最適なデータ管理のあり方とは?

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Category: Alliance Partners, Ceph, Software-defined Storage, SUSE Enterprise Storage, SUSECON
This entry was posted 月曜日, 8 6月, 2020 at 1:45 am
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