主な特長

IoTエッジデバイスからKubernetes環境まで、ネットワークに接続されたあらゆるLinuxサーバーを簡単に追加および管理できます。サーバーが自社のデータセンター、サードパーティのデータセンター、パブリッククラウドなどどこにあっても問題ありません。

強化されたOSテンプレート(ベアメタル、VM、またはコンテナ)を多数のサーバーやIoTデバイスに1つのツールで自動的にデプロイできます。一貫性のある反復可能なプロビジョニングと設定を迅速に行えます。速度やセキュリティに妥協することはありません。

自動パッチ管理により、割り当てたソフトウェアチャネルに応じてパッチをデプロイできるため、コストの削減に貢献します。

Linuxシステムとその関係性をグラフィカルに表示し、それらをタグごとに論理グループに整理して(たとえば、場所、ラック、ベンダー、CPUアーキテクチャ、RAMなど)、シンプルに管理することができます。

詳細なコンプライアンス監査とレポート機能で、管理しているLinuxインフラストラクチャのハードウェアとソフトウェアのすべての変更をトラッキングして、社内のセキュリティポリシーに確実に準拠できます。

社内のセキュリティポリシーに基づいて強化されたプロファイルまたはテンプレートに従っていないハイブリッドクラウドやコンテナインフラストラクチャにデプロイされているシステムをすばやく特定して、迅速に修正できます。

リファレンスアーキテクチャ:

インフォグラフィック

システム要件

CPU

必須:マルチコア64-bit CPU (x86-64)

RAM

テスト/評価サーバーの場合、4GB以上

基本インストールの場合、16GB以上

運用サーバーの場合、32GB以上

空きディスク容量

必須:基本インストールの場合100GB

さらに、リポジトリデータ用に少なくとも130GB

サーバープロセッサプラットフォーム

x86-64 (64-bit)

IBM z Systems LinuxONE

リトルエンディアンモードのIBM POWER8またはPOWER9プロセッサベースのサーバー

サポートおよびサービスのご紹介

デジタル経済のニーズに合ったビジネスを支援する会社とのパートナーシップにより、自信を持ってインフラストラクチャを変革できます。
ノンストップITのためのサポート
お客様のITを理解した経験豊富な担当者が、365日24時間対応いたします。
詳細はこちら
IT変革を成功に導くサービス
ビジネス要件の達成に向けて柔軟にサービスを提供し、信頼関係を築きます。
詳細はこちら
デジタル経済に関するトレーニングリソース
オープンソースソリューションについての専門知識を提供するトレーニングです。
詳細はこちら

ブログ

詳細はこちら

SUSE in the News 日本版

最近のSUSE関連記事をご紹介します。随時更新していきますのでブックマークをお願いします。 尚プレス発表記事に…

詳細はこちら

LOTポーランド航空、SLESとSUSE Managerの導入で、更に低予算で、更に高く飛躍!

LOTポーランド航空(LOT)の旅客数は毎年約30%増加しており、急速に拡大するビジネスを支えるシステムの構築…

詳細はこちら

コンテナが複雑化の原因とお考えですか?SUSE Manager 3.1が解決します

コンテナテクノロジーを採用している、または採用を検討中ですか?コンテナベースのデプロイメントを管理するために必…

パートナー様

認定ソフトウェアカタログ

SUSEパートナーソフトウェアカタログは、SUSEのソフトウェア上またはSUSEのソフトウェアと併用の形で実行される、商用のサポートが提供されるパートナーソフトウェアの一覧です。SUSE使用の認定を受けたパートナーを検索できます。

News

詳細はこちら

SUSE Manager 4がエッジ、コア、クラウドの管理を容易にし、 ITトランスフォーメーションの費用対効果とセキュリティを向上

SUSE Manager for Retail 4も同時リリースし、リテール業界に特化したオープンソースインフラストラクチャ管理機能を提供…

詳細はこちら

SUSE、ソフトウェア定義型時代におけるIT変革への道を切り開く

SUSE、「SUSE Linux Enterprise 15」を発表、 マルチモーダルOSが従来型のデータセンターテクノロジーと 次世代のソフトウェア定義型インフラストラクチャを連携…

Webセミナー

Play

SUSE Managerによるコンプライアンスコンテナ - 技術的な知識を蓄積する

Play

SUSE Managerでコンプライアンスコンテナの世界に備える

Play

SaltとSUSE Managerの活用