エンタープライズLinuxで最新のITニーズに備⁠え⁠る

世界中で、企業は「オープンな」オープンソースソリューションを求めています。これにより、自由にイノベーションを推進でき、今日のニーズに機敏に対応できるとともに将来のテクノロジに継続的に備えることが可能となり、またセキュリティや可用性、グローバルなサポートを必要とするミッションクリティカルなアプリケーションをサポートすることができます。

IDCのレポートによると、あらゆる規模の企業が、ミッションクリティカルなコンピューティングタスクにLinuxを採用し、高可用性、ジオクラスタリング、ライブパッチ適用、フルシステムロールバックなどの機能を活用しています。

現在、Linuxはサーバオペレーティングシステムの39%超を占めています。

IDC社のホワイトペーパー

エンタープライズLinuxのエコシステムおよびT-Systemsのミッションクリティカルなインフラの詳細情報

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ロールバックを伴うダウンタイムのリスクを軽減

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Linuxサーバ向けのアジャイルなプラットフ⁠ォ⁠ー⁠ム
ミッションクリティカル⁠対⁠応
セキュア
Linuxサーバ向けのアジャイルなプラットフ⁠ォ⁠ー⁠ム

機敏なITにはアジャイルなプラットフォーム⁠が⁠必⁠要

データセンターまたは企業には多様なニーズがあります。また、競合に関するニーズに直面することも少なくありません。

マイクロサーバのコンテナ化、オープンソースをベースとしたツールやアプリケーションによるDevOpsチームのサポート、またはクラウドでのアプリケーションの展開を検討している企業もあるでしょう。

その一方で、ERP/SAPアプリケーションは非常に複雑になる可能性があります。ERP/SAPアプリケーションには、グローバルなサポートおよび広範なハードウェアプラットフォームのサポートに支えられている、十分にテストされた実績のあるオペレーティングシステムが必要です。長年に渡り、エンタープライズLinuxサーバはSAPアプリケーション展開用の標準的な選択肢となっています。

コンテナを展開する場合も、複雑なERP/SAPアプリケーションを展開する場合でも、エンタープライズLinuxサーバはすべてのビジネスニーズを満たす強固な基盤を提供します。

ミッションクリティカル⁠対⁠応

99.999%の可用性でサービスを⁠展⁠開

デジタルビジネスエコシステムは、顧客、パートナー、サプライヤー、および従業員で構成されており、このエコシステムのすべての関係者がサービスを24時間365日シームレスに利用できることを望んでいます」*

高可用なサービスを展開できるようにするには、次のような要件を考慮する必要があります。

  • クラスタリングソリューションを使用して、物理および仮想Linuxサーバに高可用性環境を提供。加えて、サービスの可用性とリソース使用率を同時に向上させることができる機能も必要です。
  • 最新のパッチテクノロジを採用して、ダウンタイムを回避できるよう、システムを停止することなくセキュリティパッチを適用。セキュリティの維持およびコンプライアンスへの準拠には、悪意のある攻撃にさらされる可能性を即時に最小化させるパッチシステムが必要になります。同時に、ビジネスニーズにより、影響を受けるシステムのダウンタイムゼロが指示される場合もあります。
  • SUSE Linux Enterpriseにより、メインフレームのIBM z SystemsとLinuxONE、IBM POWER8搭載のミッドレンジサーバ、スケーラブルなIntel/AMD/ARM 64ビットサーバなど、ハードウェアプラットフォームを幅広くサポートし、コスト効果の高い状態を維持。
    Gartner社によると、「企業のIT予算は一定またはわずかしか増加していないため、ITはストレージ、処理、ネットワーキングのニーズに対応しながら、設備投資と運用コストの両方を削減する必要があります」とのことです**
  • 広範な仮想化テクノロジ(KVMやXenなどのオープンソースハイパーバイザと、VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、IBM hypervisor z/VMなどの商用ハイパーバイザ)で仮想化を最適化。

*「常時稼働で常に利用可能な企業環境の構築」— Forrester Research社
**「グローバルIT支出が2017年に3.5兆ドルに達するとGartner社が発表

セキュア

アドオンよりも組み込みのセキュ⁠リ⁠テ⁠ィ

エンタープライズLinuxでは、ITインフラにセキュリティを組み込むことができるため、厳しいセキュリティニーズに備えることができます。

共通基準(CC) EAL4+およびFIPS 140-2認証を取得しているエンタープライズLinux OS上に構築することで、検証済みのセキュリティ機能および品質保証が提供されます。米国連邦政府、FISMA規制下の企業、またはグローバル企業のいずれと取引していても、適切なセキュリティ認証を受けたシステムを展開することで強固な基盤を構築することができます。

SUSE Linux Enterprise Serverでは、OSバージョンにアップデートがあってもセキュリティ認証が有効な状態に維持されるため、再認証にかかるコストを節約でき、システムの安定性が維持されます。

また、稼働中のシステムにセキュリティパッチを適用できるOS機能を入手して、悪意のある攻撃にさらされる可能性を最小限に抑えるとともに、ビジネスを常に稼働状態に保つことができます。

さらに、OSのセキュリティと同じツールをコンテナイメージのセキュリティに使用して、アジャイルな環境を脆弱性から継続的に保護できます。