SUSE、メインフレームLinuxのインストール作業を簡素化

April 16, 2014


Nuremberg, Germany

エンタープライズLinuxおよびクラウドインフラ製品を提供するSUSE®は、SUSE Linux Enterprise Server 11 for System zのインストールと起動の作業を簡素化したいメインフレームの顧客向けに「SUSE Linux Enterprise Server Starter System for System z」(以下 Starter System)の提供を開始しました。SUSE Linux Enterprise Server for System zはIBM System zアーキテクチャ向けに最適化されており、メインフレームにインストールされているLinuxとしてはナンバーワンです。Linuxあるいはz/VMシステムの経験がほとんど、あるいはまったくないお客様も、Starter Systemをインストールでき、サーバの統合およびLinux、UNIX、Windowsのワークロードの仮想化といった、統合ソリューションのメリットを享受することができます。

Starter SystemはSUSE Linux Enterprise Server for System zのための、事前構成済みのインストールサーバで、これ自体はConversational Monitor System(CMS)ツールを用い、z/VMシステム上にインストールできます。ネットワーク上にばらばらに配置されたLinuxあるいはUNIXのシステムへのアクセスを統一する必要がなくなり、社内・社外のネットワーク上へのネットワークベースのイントールの悪影響を最小化できます。

◇ノベルおよびネットアイキューについて

ノベル株式会社とネットアイキュー株式会社は、The Attachmate Groupの日本法人です。The Attachmate Groupは、Attachmate、NetIQ、ノベル、SUSEの4事業部を統括しています。

詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。

Novell, Inc. http://www.novell.com/ ノベル株式会社 http://www.novell.com/ja-jp

NetIQ Corporation http://www.netiq.com/ ネットアイキュー株式会社 http://www.netiq.com/ja-jp

*SUSEは、米国およびその他の国におけるSUSE LLC.の登録商標または商標です。その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。