NASHVILLE, Tennessee


SUSE®は本日、第2世代のIntel Xeonスケーラブルプロセッサ(コードネームCascade Lake)のサポートを発表しました。これはSUSEが今年初めにSAP HANAワークロードを搭載したIntel Optane DCパーシステント・メモリ用に最適化された最初のエンタープライズLinuxになったことに続くものです。Intel Optane DCパーシステント・メモリ上のSUSE Linux Enterprise Serverにより実行されているソリューションと第2世代のIntel Xeonスケーラブルプロセッサにより、企業はインフラストラクチャと管理コストを削減しながら、さらなるスピードと俊敏性を得ることで膨大なデータ増加の課題に対処することが可能になります。

 

「今日の組織は、成長し、競争し、生き残るためにアジャイルな経営と経済効率の改善が求められています。」とSUSEのエンジニアリング、プロダクトおよびイノベーション担当プレジデントであるトーマス・ディ・ジアコーモ(Thomas Di Giacomo)は述べています。「私たちは、組織がハイブリッドおよびマルチクラウド、さらにはオンプレミス環境を採用し、デジタルトランスフォーメーションを促進し実現することによって、今日の爆発的なイノベーションを利用できるよう支援しています。Intelのパーシステント・メモリ技術は、データアクセスとストレージのための全く新しいアプリケーションを生み出します。インメモリデータベースソリューションもそのひとつのアプリケーションにすぎません。Intelとの共同イノベーションを牽引するのはお客様のニーズであり、ITインフラストラクチャを変革して成長を加速させようとしている世界中のお客様にサービスを提供するために、今後ともこのパートナーシップを継続していきます。」

 

Intelのデータセンターメモリおよびストレージソリューション担当副社長兼ゼネラルマネージャーであるAlper Ilkbahar(アルパー・イリキバハル)氏は、次のように述べています。「Intelは、メモリとストレージの階層を取り払い、お客様が日々直面するデータの大幅な増加に対処することで、データ中心のトランスフォーメーションに注力しています。SUSEのようなソフトウェア業界のリーダーと協力することで、お客様をより迅速にサポート、かつ自信を持ってIntel Optane DCパーシステント・メモリを導入し、この革新的なテクノロジーの恩恵を享受することができます。」

 

SUSEは、企業がオープンソースソリューションによりベスト・オブ・ブリードのデジタルトランスフォーメーションを推進し、継続的な革新、競争、および成長に必要なハイブリッドおよびマルチクラウドのワークロード管理の実現に関わっています。第2世代のIntel XeonスケーラブルプロセッサとIntel Optane DCパーシステント・メモリのサポートは、SUSE Linux Enterprise 15、およびSUSE Linux Enterprise 12 Service Pack 4に含まれています。SUSE Linux Enterpriseの詳細については、www.suse.com/slesをご覧ください。

 

■SUSEについて

SUSEは、オープンソースソフトウェアのパイオニア企業であり、信頼性の高いソフトウェア定義型のインフラストラクチャとアプリケーション配信ソリューションを提供することで、企業のコントロール能力と柔軟性を高めています。その卓越したエンジニアリング能力、圧倒的品質のサービス、他の追随を許さないパートナーエコシステムは、25年以上の歴史を誇り、これに裏打ちされた製品とサポートは、顧客企業が複雑な要素を管理し、コストを削減し、自信を持ってミッションクリティカルサービスを提供できるよう支援しています。また、長期的な関係を構築することで、現在および将来にわたり、顧客が成功する上で欠くことのできない、より高度なイノベーションの開発・提供を実現しています。詳細については www.suse.com をご覧ください。

 

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著作権 2019年 SUSE LLC。不許複製。SUSEおよびSUSEロゴは、米国およびその他の国におけるSUSE LLCの登録商標です。すべてのサードパーティの商標は、それぞれの所有者に帰属します。

 

 

【本件に関する報道関係の方のお問い合わせ】

SUSEソフトウエアソリューションズジャパン株式会社 広報代理

クレアブ株式会社 担当:宮津

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