Nuremberg, Germany


2019 年3 月20 日 SUSE®は本日、4 月1 日から5 日まで米国テネシー州ナッシュビルで開催されるSUSECON 2019 グローバル・エンドユーザー・カンファレンスのスポンサー、基調講演、およびブレークアウト・セッションの詳細を発表しました。「My kind of open」というテーマで開催されるSUSECON において、SUSE はパートナー、お客様、およびコミュニティメンバーへの献身的なコラボレーションと多彩な選択肢を紹介します。どこにでも導入できる柔軟性を備え、デジタルトランスフォーメーションとビジネス成長を推進する、最新のソフトウェア定義型インフラストラクチャとアプリケーションデリバリーソリューションにおけるオープン性を提示します。

SUSE の戦略・アライアンス・マーケティング担当プレジデント、マイケル・ミラー(Michael Miller)は、次のように述べています。「IT の変革には、Kubernetes、IoT デバイスとその収集データを管理するための柔軟で拡張性の高いソリューションが必要です。さらに、新たなレベルの俊敏性を実現するコンテナや、HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)を駆使
した人工知能/機械学習ソリューションなども必要になります。お客様、パートナー、業界ウォッチャーの皆様は、SUSE がどのように戦略を実践してこれらのニーズに応えているかを理解すると共に、それを実現している関係者と会しディスカッションすることができます。私たちは、企業がデジタルトランスフォーメーションを実装するために必要なオープンソースソリュ
ーションを提供し、絶え間ない革新、競争、そして成長を継続するための力となるハイブリッド/マルチクラウドのワークロード管理を実現することをコミットします。」

基調講演者は以下の通りです。
• 富士通株式会社 テクノロジーソリューション部門 シニアフェロー 岸本 光弘氏
• Microsoft、Azureインフラストラクチャ・マーケティング、ジェネラルマネージャ、アルパン・シャー(Arpan Shah)氏
• SAP、プロダクトマーケティング担当バイスプレジデント、ダン・ラール(Dan Lahl)氏
• TCS、IaaS&クラウドソリューション担当グローバルヘッド、ラジェッシュ・スリニバサン(Rajesh Srinivasan)氏
• SUSE、CEO、ニルス・ブラウクマン(Nils Brauckmann)
• SUSE、戦略・アライアンス・マーケティング担当プレジデント、マイケル・ミラー(Michael Miller)
• SUSE、エンジニアリング、プロダクトおよびイノベーション担当プレジデント、トーマス・ディ・ジアコーモ(Thomas Di Giacomo)
• SUSE、アメリカ担当CTO、ブレント・シュローダー(Brent Schroeder)

「SUSECON 2019」では、ハンズオン、チュートリアル、ケーススタディ、将来の見通し、事業概要に関するものなど、160 以上のセッションを予定しており、IT インフラストラクチャの技術革新と未来について深く掘り下げていきます。主なセッションは以下の通りです。

• マルチモーダルIT インフラストラクチャでトランスフォーメーションを加速
• あなたの強みは何ですか?クラウドからエッジまでリーチを拡大
• OpenStack とKubernetes でHeat を利用する
• ARM を使用したSUSE とクアルコムの成功事例

「SUSECON 2019」のスポンサー企業は、コーナーストーンスポンサーが富士通、Microsoft、SAP、TCS、プラチナスポンサーがDell、EMC、ヒューレット パッカード エンタープライズ、Huawei、IBM、インテル、Lenovoで、ゴールドスポンサーは、Amazon Web Services、Dynatrace、Infosys、Nutanix、SIOS、Supermicro、Wiproです。

「SUSECON」についての詳細は、 www.susecon.com をご覧ください。

SUSE について
SUSE は、オープンソースソフトウェアのパイオニア企業であり、信頼性の高いソフトウェア定義型のインフラストラクチャとアプリケーション配信ソリューションを提供することで、企業のコントロール能力と柔軟性を高めています。その卓越したエンジニアリング能力、圧倒的品質のサービス、他の追随を許さないパートナーエコシステムは、25 年以上の歴史を誇り、こ
れに裏打ちされた製品とサポートは、顧客企業が複雑な要素を管理し、コストを削減し、自信を持ってミッションクリティカルサービスを提供できるよう支援しています。また、長期的な関係を構築することで、現在および将来にわたり、顧客が成功する上で欠くことのできない、より高度なイノベーションの開発・提供を実現しています。詳細についてはwww.suse.com
をご覧ください。

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著作権 2019 年 SUSE LLC。不許複製。SUSE およびSUSE ロゴは、米国およびその他の国におけるSUSE LLC の登録商標で
す。すべてのサードパーティの商標は、それぞれの所有者に帰属します。

【本件に関する報道関係の方のお問い合わせ】
SUSE ソフトウエアソリューションズジャパン株式会社 広報代理
クレアブ株式会社 担当:宮津
TEL:03-5404-0640 Email:suse@kreab.com


Category: Announcements, Events, News, Partners, SUSECON
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