NUREMBERG, Germany


SUSE®は本日、2つの新サービスを提供することで同社のグローバルサービスのポートフォリオを拡充したことを発表しました。これにより、お客様はITのトランスフォーメーションプロジェクトにおいてあらゆるフェーズに対応する柔軟なサービスパッケージを利用できるようになりました。新サービスのSUSE Discovery ServiceおよびSUSE Assist: Design Serviceは、既存のサービスを補完することで、お客様の迅速なビジネス目標達成と投資回収を実現します。

SUSEのグローバルサービス担当バイスプレジデント、ケニー・スチュワート(Kenny Stewart)は次のように述べています。「当社の技術専門家は、SUSEソリューションにおける発見、設計から導入および最適化まで、お客様と緊密に連携しています。SUSEは、サービス契約の全期間にわたって継続してお客様を支えます。当社とお客様との長年にわたる信頼関係が確立されているからこそ、お客様はビジネス成果を迅速かつ効率的に最大化することができます。」

IT変革における最大の障壁の1つは、社内スキルの欠如です。このたび、SUSEのサービスポートフォリオが完成したことにより、オープンソースソリューションに関する情報収集、ソリューションの特定や選定から、ソリューションの最適化や高品質のITサービスに至るまで、広範な技術と製品の専門知識をサービスとしてお客様に提供できるようになりました。

SUSE Discovery Serviceは、お客様のビジネスニーズと、それらのニーズを満たすために必要なオープンソースソリューションを評価し理解するための1日間のオンサイトサービスです。SUSE Assist: Design Serviceは、お客様と共にSUSEのソリューション専門家が、お客様のビジネスに即したシステム設計のためのドキュメントを作成するための、ハンズオン形式の集中ワークショップです。これらのサービスが既存のSUSEサービスと連携することにより、SUSEグローバルサービスのカスタマージャーニーポートフォリオを拡充しました。

ガートナー社は次のように指摘しています。「現実的には、デジタルビジネスを推進するにはさまざまなスキル、ビジネスの慣行、組織モデル、文化醸成が必要になります。これらの変化を起こすには、ビジネストランスフォーメーションとチェンジマネジメントにおけるリソースと専門知識が必須になります。多くの組織にはこれらのスキルが欠如しているため、コンサルタントやベンダーに支援を仰ぐこともよく行われています。」*

SUSEグローバルサービスのカスタマージャーニーには、次のフェーズが含まれます。

  •  発見:オープンソースソリューションの調査、ビジネスと技術サイドのリーダーシップ間の調整、お客様の目標を実現するソリューション提案の概要が含まれます。
  •  設計:お客様固有の環境とユースケースに対する詳細な設計を提供することで導入を加速し、時間と労力を節約します。
  •  導入:導入を成功に導き、迅速な投資回収を実現する支援をします。
  •  最適化:プロアクティブな保守、サポートサービス、およびナレッジトランスファーに対して、信頼のおけるSUSEの技術とビジネスのプロフェッショナルを直接提供するサービスが含まれます。

 

フルセットのSUSEサービスは、ビジネス目標に対応して定義された定量的な効果を提供する固定料金のパッケージサービスです。SUSE Discovery Service、SUSE Assist: Design Serviceを含む、すべてのSUSEグローバルサービスの詳細については、suse.com/servicesをご覧ください。

 

 

SUSEについて

SUSEは、世界最大の独立系オープンソース企業であり、エッジからコア、そしてクラウドまで、アジャイルでエンタープライズグレードのオープンソースソリューションによってデジタルトランスフォーメーションを推進します。パートナー、コミュニティ、お客様とのコラボレーションにより、エンタープライズグレードのLinux、ソフトウェア定義型インフラストラクチャとアプリケーションデリバリーソリューションを提供、サポートすることで、オンプレミス、ハイブリッド、マルチクラウドのあらゆる環境において卓越したサービス、価値、柔軟性を活かしたワークロードの作成、展開、管理を実現します。
詳細については suse.com をご覧ください。

*「デジタルビジネス推進を阻害する6つの障壁と克服への取り組み(Six Barriers to Becoming a Digital Business, and What You Can Do About Them)」、ガートナー、2018年6月20日。

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著作権 2019年 SUSE LLC。不許複製。SUSEおよびSUSEのロゴは、米国およびその他の国におけるSUSE LLCの登録商標です。すべてのサードパーティの商標は、それぞれの所有者に帰属します。

【本件に関する報道関係の方のお問い合わせ】

SUSEソフトウエアソリューションズジャパン株式会社 広報代理

クレアブ株式会社 担当:レナート

TEL:03-5404-0640 Email:suse@kreab.com

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Category: Announcements, News, SUSE Linux Enterprise, SUSE News
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